正しくないものや曖昧なものは許せない!
正しいものだけを伝えたい!
私の周りには
そんな、真っ直ぐな正義感を持った人が
どうも寄ってきやすいようです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
何事においても完璧さを求めて
こだわりが強い人間になってしまった訳は
子供の頃に感じでいた感情は
やっぱり大いに関係していて
とくに、親や身内
友達や先生など、人間関係の中で
人格を否定され続け
本当の自分とは、違うイメージ像を
押し付けられてきてしまった
お前のせいだと言われ続けてきた
自分の発言や行動が
悪い方に誤解されてしまうことが多かった
こういった経験がある人ほど
物事の正しさに
こだわってしまうのかもしれません
正しいものだけを伝えたがる気持ちが
抑えきれないほどに
湧き上がってしまうのは
自分という存在が正しい人間なんだ
ということを
証明したい気持ちが
起こしているものだから
親や誰かが
あなたって〇〇だよね、と
決め付けられてきた記憶に対し
不快感を持っていて
この心の傷が
「私はあなたが言うような人物ではない!
分かったようなこと言わないで!」 と
感情がうずくのでしょう
自分が言ったことを
相手に悪くとられてしまい
弁明する間も無く
黙って飲み込んできてしまった人も
「本当はそういうことが
言いたかったわけじゃなかったのに…」
という、悲しさを経験したからこそ
やはり、人生の中で
誤解を解く物事に
向き合いやすくなったりしますね
例えば、研究している分野などで
本当にこの答えは、正しいものなのか? と
裏を取ることにムキになったりします
正しさを求めて追求しまくりますし
不正や曖昧なものを伝えている人を
嫌悪しますしね
全ては、幼少期のころの気持ちが
大人になったあなたに対して
心の中で
「自分のことを、人に間違って認識されて
悲しくて、くやしかったよね」 って
ずーっと叫んでいるからなんですよね
何かを立証し続けてしまうことを
止められない人の心の中には
本当の自分の姿を
ちゃんと知ってもらいたかった気持ちが
隠れているらからこそ
駆り立てられてしまうのでしょう
ある意味
何かを研究、追求する分野においては
天才でしょうね

でもね、そんなあなたをきちんと見ていて
分かってくれている人が
必ずそばにいますからね
あなたの周りにいてくれる大事な人たちは
本来のあなたの姿を
きちんと見抜いてくれていますよ
それを忘れないで下さいね


