こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

最近「親がきびしかったので
自由を求めてしまいます」
と、お話をされるクライアントさんが
何人か続きました

勉強をやっているか
いつもみはられ

親の意向ばかり押し付けてきては
自分が望むことは
聞き入れてもらえない

望みを口にすることさえもできない
ピリピリした空気感

こうした精神的支配、過干渉は
DVにあたります

自己価値の低い親が
子供を優秀に育てたいと必死になり
子供を使って、自分の価値を
あげようとしているのか

じつは、孤独感を抱えているため
愛するわが子を手放したくない
言うなりにしたい、という心理が
かくれているのか

親は、子供を手元に
置いておきたい思いがあるのに
過干渉の親に育てられた子は
きゅうくつで、結果

地方から都会へ出る
海外へ飛び立ってしまう
ということが多いです

どうしてもうるさく子供に
干渉してしまうひとは

そこに、あなたの
心の課題が隠れています

子に干渉しすぎてしまう
あなた自身が
親から認められなかったから

子供をだれからも認められる子に育て
自己価値をあげようとしているのかも
しれませんし

孤独感を抱えているのであれば
その根本は
あなたが親から愛されてきた感覚が
うすいため

子供の巣立ちを阻止すべく
無理にしばりつけてしまうのです

子に干渉しすぎてしまう
あなた自身も
親からしばりつけられ
苦しい思いをしてきたひとも多く

気づかぬうちに
あなたと同じ苦しい思いを
子にさせています

あなたはそれに気づけていないので
あんなに反抗してこなかった子が
急にあばれるようになった
というようなことが
いきなり始まってくるのです

そうなる前にも
過干渉の親、あなた自身の心を
修復していきましょう

親子関係がうまくいかないのは
親の心こそ荒れているからです

親のあなたが変われば
親子関係も格段に変わってきます