こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

幼少期に、親から
ありのままの姿を
受け入れてもらえた感覚がなかった

否定されてきたわけではないけれど
肯定もされなかった
共感された覚えも少ない

こういう経験をしてきたひとは

私はきっと
どこか変わっていて
おかしいから
受け入れてもらえないんだ

という、誤解から
殻に閉じこもり
素の自分を否定するようになります

ひとに、本当の姿を
見せることができない、と
距離をとっていく人生になるのも

本当の姿を見せたら
親のように
受け入れてもらえないのではないか?

この不安感が根本にあるため
他人と親密になることが難しいのです

親に受け入れてもらえなかった
という思い込みがあると
その視点からでしか
物事を見られなくなるため

親の本当の姿が見えてこない
という現象が起きます

ひょっとしたら
親はあなたに
関心がなかったのではなく
真相は

自分の気持ちを
表現することが下手だった
だけなのかもしれません

こういう可能性を
見落とします

先日、クライアントさんが

「親のことは
ちゃんと見えていたと
思っていたのに
見えていなかった姿があった

これまで、やめてっていったのに
なんでやめてくれないの? 
と、思っていたことが
あったけれど

じつは、親はできないなりに
必死にやめよう、と
気を使っていた姿が急に見えてきた

見えていなかった親の姿は
まだまだ、あるかもしれない」

と、いう言葉が
ふにおちていたご様子でした

思い込みが強いと
目で見ていても
脳がそれを認識できていないため

親のことを、見て
わかった気になっていても
分かっていなかったことって
けっこうあるんです

思い込みに
雪解けを起こすためには
セラピーが有効です

あなたは親から
受け入れてもらえなかった
わけではないのを
知ることができます