こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

いまのあなたの姿は
親が望んだ姿です

親からほめられてきたひとは
いい子でいなければならず
弱音を吐くことが
できなくなったでしょうし

親から否定され続けてきたひとは
否定されつづける人格を
背負うしかなくなります

でも、それは
あなたが生まれ出てきたときに
持っていた
本来の姿ではありませんね

親との生活のなかで
変えられてしまったあなたであって

それが、本来のあなたと
かけ離れていることで苦しみます

私の場合は、父親から
「早くしろ!」と
せかされ続けてきたことで

本来は、おとなしくて
ゆっくりペースだったはずの私が
どこかに消えてしまいました

父親は、約束の30分前には
もう玄関に立っていて
合わせないとキレる

相手の立場を
想像できないようなひとです

あらゆる場面でせかされてきたため
おとなしくて、ゆっくりだった私は
否定された感覚になり

大人になっても
行動が遅いのは許されない
どなられる

というテーマを
学校でも職場でもやっていました

せかされ、どなられる恐怖が
せまってくる感覚と
いつも戦っていたのです

けれども、最近は
おっとり、ゆったり
話している子をみていて

あ〜こういう子でいても
ゆるされるんだな
むしろ、こっちの話し方のほうが
かわいいし…と

本来の姿に戻りたがっている
私がいることに気がつきました

行動が遅いとどなられる
という思い込みを
ずっと背負っていると

なかなかそこから抜け出すことは
いいのかな?
本当に怒られないかな? と
こわごわ、恐怖だったりしますが

その姿でいようとしている
選択をしているのは自分であって
じつは、いつでもやめることが
できるんですよね

あなたも本来の姿を
よーく思い出してください

それを意識し
すこしずつ表の顔に
出そうとするだけで

いままでの苦しい生き方から
自分を解放させることに
つながるので
人生がずいぶん楽になると思います