こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

トラウマっていうと
「そんなの私にあるわけない」
と、思っているひとが多数ですが

トラウマができるのはなにも
親から手荒に扱われた
ネグレクトされた
あなたが事件、事故に巻き込まれた、とか

大変な出来事を経験しているひとにしか
ないのだろう、と
思われがちなんですが
そうではないんです

人生を歩んでいくうちに
たとえば

学校や会社の人間関係で
否定されてばかりで
傷ついてきた

がんばってきたことが
うまくいかず
壁にぶち当たりつづけ
しんどかった

彼からこっぴどくふられた
など

じつは、生きていると
次々起こる出来事からも
負の感情は積もっていきます

そんなの、なんてことない
生きていたら
ときどき起こることだから
しょうがない

傷ついたけれど
それを押し込めて
なかったことにしている

というふうにしていると
気づいたときには

痛い気持ちから目をそらしたいために
心がマヒし
体に不調があらわれ

生きていることが楽しくなくなり
心がおかしくなる

というふうに
重大な流れに入ってしまい
人生に支障がでます

トラウマは放っておかずに
傷ついた感情があることに
気がついたなら
ケアに取り組む勇気を持ってください

傷ついた感情が
癒やされれば癒やされるほど
とらわれていた感情からの解放なので

生きていくうえで
自由を感じるようになると思います