こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から心傷つけられながら
育ったひとによくある現象が

悪いところばかりに
焦点が当たり
いやなところは難なくみつけられる
というやつです

この世には、いやな世界と
やさしい世界が
混在しているのですが

傷ついている感情が大きいひとほど
いやなものに目が行きやすいよう
脳がピックアップしています

たとえば、電車のなかで
機嫌の悪そうなひとをみつけた

列を割り込んでいるひとに
目がいく

通りすがりのひとに
にらみつけられたようにみえた

こういうところに目線がいっては
やっぱり、人間ていやだわ…
という思考をより強めています

いやなことに遭遇するのは
昔から私の境遇が
よくないせい、とか

どうせ、私は価値のない人間だから

などの思い込みがあるせいで
同時にこの世に存在している
やさしい世界には
焦点を当てることができません

やさしい世界とは
たとえば

友達が「あなたっていいひとよね」と
あなたについて
いいことを伝えてくれていた

店員さんがめちゃくちゃ親切だった

親だって、本当にまれだけど
ほめてくれたことがある、など

やさしい世界は、探せば
身の回りに
たくさんあるんですが

そういうものは
見えている、聞こえているのに
認識できていない
響いていないため

あなたの世界観は
いやなもので構成されています

あなたが
やさしい世界で生きるか
このままいやな世界で生きるか

感じ方が変わると
世界が変わって見える
体感するものが変わってくる
というのは

焦点を当てる場所を
変えることで起きます

焦点を変えるためには
私には価値がないから
いやなことが起きる、という
思い込みを変える必要があります

あなたの心が変わると
やさしい世界に焦点が当たりはじめ
脳がそればかりを
ピックアップしはじめるので

あなたの周りには
やさしい出来事ばかりが
集まってきます