こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親が若いころに経験した
いやなできことというのは
子の人生にも
似たようなできごとが
やってきやすいです
たとえば
浪人して勉強に苦しんだ親は
子も浪人して
勉学に苦しむし
人間関係で傷ついた親は
子にも似たようなことが起こる
親が精神的な病気を抱えていると
子も、人生のどこかで
精神病がでやすくなります

なぜ、こういうことが
起きるのか、というと
親が傷ついたできごとが
DNAにまで刻まれるんだそうです
たとえば
あなたが、ヘビに遭遇したことが
恐怖体験として残るくらいの
思い出だったとしたら
それがDNAに刻まれ
子は、ヘビに遭遇した経験が
なくとも
テレビでヘビをみただけで
親と似たような反応を
みせるんだそうです
このようにして
親の傷が
世代間連鎖していくんですね

そう思うと
たくさん傷ついてるのに
それを放置しているひとは
親になる前に、傷を少しでも
少なくする必要がありますね
親の自分が傷ついたことと
同じものを子が体験して
苦しんでいる姿を見せられると
親のあなたにも
昔の古傷の反応が現れ
苦しむはめになりますから
セラピーで傷は癒せますので
専門家に頼るのは
悪いことではありません
心の傷を修復させることで
親のあなたの心だけでなく
親が変わったことで
不思議と、子供の心も
救われる方向に向かいますので
家庭の環境、調和が
断然よくなります


