Bright Moon 松崎有里です
先日、人は自分が発している言葉通りの人生に進んで行くし
夢って叶うんだなぁ、と感じた事がありました
継続してカウンセリングにいらして下さったクライアントさんから
嬉しい妊娠のご報告を頂いたんですね
その方は、去年からの大きな出来事が3月で一段落し
4月から新たなスタートを切ったところでの妊娠だったので
大きな課題を終えた時に
ずっと望んでいた赤ちゃんが降りてきてくれたんだなぁ、って
人はバッチリなタイミングで運命が動いているんだと
感じずにはいられませんでした

私の話になりますが
甥っ子、姪っ子4人とも、みんな超可愛く感じるんです
友達の子供ですら、すごく可愛く感じます
これってね
私の明確な記憶にはないのだけれど
乳幼児の頃、私おそらく相当可愛がられたんじゃないかな? って思うんですよ
細胞がね、記憶していると思うんですね
体からの声は、溺愛されたよ、ってやっぱり発してくるし
覚えてなくとも、それが何だか腑に落ちるんですよね
初めての姪っ子が出来た時
人にあまり関心のなかった自分が
私、こんなに子供を可愛がれるんだ…って
自分でもびっくりする位だったんです
それは、やっぱり
家族総出で、小さな私を可愛がってくれたおかげなんでしょうね
(人間ですから、その後いろいろありましたけれどもね)
どの子を見ても、素直に可愛いと感じる能力を
授けてくれたんだと思うのです
鮮明な記憶はなくとも、してもらった事は染み付いていて
感情と共に、下の代へとお返しする形になっているんだなーと思います
自分が母親になった時に、親からしてもらった事は
子供に対して無自覚の内に出るのでしょうね
姪っ子と違い、自分の子供になるとたくさんの感情が動くでしょうから
可愛いだけでは済まされない部分もあるのでしょうが
それでも、私はやっぱり我が子を溺愛すると思うのです
子育てする側になった時
親や家族は当時、こんな気持ちで小さい私に接してくれていたのかもなぁ…って
大きな愛を知るのでしょうね


