Bright Moon 松崎有里です

恋人は自分のもの
愛があれば何をやってもいい
だって、自分の事が一番なはずだから
私の意見を聞いてくれないなんて、ありえない

恋愛期間、これが愛だと勘違いしている人は結構多いと思います

家族にも同じ事が言えますね

家族なんだから、何をやろうと、何を言おうと許されるはず

でも、考えてもみて下さい

恋人だろうと、家族だろうと
まるで自分という個性を否定されたかのようなこの状態

こんなの、嫌じゃないですか?

そして、相手が自分の意見を受け入れてもらえないと分かるや否や
罪悪感を植え付けるかのように、相手を徹底的に責め始めます

これだと、ますます相手に対し
不満を抱えてしまいますよね~

こういうのは、相手の心の領域を侵害している事になるんですね

人間誰しもが、ここからは私の領域だから
入って来ないでねという自分の世界があるのですが

恋人だから、家族だから当たり前といった理由で
境界線を土足で踏み越えられ、相手の勝手な理由で責められるのです

こうなって来ると、悪循環ですね
お互いがズブズブと、依存関係にはまっている事すら気が付かず

知らぬ間に、泥沼に片足を踏み入れてしまった事を認識出来ていないまま
沼へと落ち続けている状態に突入です

お互いの境界線を守れなくなってしまった状態というのは
感情が不安定な時です
自分の気持ちを埋めてもらう事ばかりに必死なわけですから

そうなってしまったら
一旦、冷静になって状況から退いてみましょう

あの人の要求を飲まなくてはならないなどと
そんな足かせは必要ないのです

なぜ、あなたがそこまでしてあげなければならないのでしょう

手助けをする事により、相手の成長を自分が妨げている事に
気が付いていますか?

あなたは誰かの言いなりになり
相手を満たす為に生まれたわけではない
ましてや

相手の人生はあなたのものではないし
あなたの人生も相手のものではないのです

✨ 8月より、変更事項 ✨

・ 以前、男性のお客様はご紹介のみお受けしておりましたが
完全に女性限定となりました。