こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「ちいさいころから
アトピー、円形脱毛症、など
あちこち症状がでるタイプです
神経質で気にしすぎな面があるので
最近では、すぐ胃に
症状がでてしまい
この体質を
どうにかしたいです」
と、おっしゃった
クライアントのRさんのお話です
(掲載許可いただきました)
そこで、なぜ
さまざまな症状が出てくるのか
セラピーをして
深層心理の思いを探っていきました
すると

「世の中には、がまん強いひとがいて
くるしいことがあっても
弱音を吐かないひとがいるのに
私は、その思いを心のなかに
ためておけない
弱音を口から吐きだしたいし
くるしいっていいたい
なにより、だれかにたよって
助けられたい」
と、おっしゃっていました
「症状をだすことは
くるしいって平然というため
だれかにたよるための
口実になっていたのだから
私には、ぜったい病気が
必要になってしまう
はずですよね〜」
ということに
気づかれていました

あなたが自分でも
気づけていない
心の底に押し込めている負の感情が
病気となって
あらわれる場合もありますが
Rさんのように
普段の苦しみをはきだすために
必要なツールに
なっている場合もあるんですね
あなたを助けるために
症状がでている
ってことは
よくある現象なので
病気を必要としない
健康体のときでも
弱音をはく
だれかに頼ることをし始めたら
病気の症状はよくなっていくと
思います


