こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ダブルバインドという名の
コミュニケーションを
知っていますか?
たとえば
「すきなようにやっていい」
と、いわれたのに
本当にすきなようにやっていたら
「勝手なことするな」
と、おこられた
このように
2つの矛盾する命令がだされるため
どっちの言葉を信じて
行動していいかわからず
混乱におちいるのと
好きなようにやったら
勝手なことをするな
と、言われたので
否定された感覚も残ります
素直におねがいすることに
抵抗がある
支配的で高圧的なひとが
ダブルバインドを用いて
相手をコントロールする
傾向があるようです

もし、あなたの親が
ダブルバインドを
多用するひとだったとしたら
言われた側の子供は
長年の混乱と否定により
心を病むことになります
矛盾する言葉と行動をだす子に
そだってしまうので
それが原因で
人生のいろんな場面において
支障をきたすことになります
たとえば、恋愛で
彼とケンカになったときに
まだすきなのに
「もう別れる」と、いってしまった
その言葉をそのままうけとった相手に
「わかった、別れよう」
と、いわれてしまった
このように、矛盾する行動が
つい、でてしまい
望みとは反対方向に
人生が進んでしまうのも
ダブルバインド的
コミュニケーションと
支配的なプライドの高さを
親から受け継いでしまった結果です

もし、あなたが
つい思っていることとは
ちがうことをいってしまう
自分はあまのじゃくだ、と
感じるのであれば
思っている気持ちと言葉、態度を
一致させることを
意識的に練習していくのが大事です
このくせを修正し
素直な表現をしていけば
コミュニケーションは
円滑に回り始めます


