こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

からだのなかには
たくさんの人格が存在しており

その存在たちが
ケガや病気になるのを
相談しあっている
と、いいます

わざわざ、相談しあって
ケガをさせよう、などと
引き起こしているのは

本人にとって
なんらかのメリットが
あるからです

私の話でたとえますが

うちの母はとてもおしゃべりで
先日、私がごはんをたべているときにも
ベラベラはなしかけてきました

その日は、とても好きなものだったので
集中して食事がしたい
でも、次々はなしかけられ
無視するわけにもいかない

すこしイライラしてきたところで

思いっきり
舌をかみました

じつは、一連のこの流れ
私によく起きている現象なんです

なんでこんなに
舌をかむんだろ…と
自分の感情をほりさげてみたところ

私が舌をかんで
痛がっている姿をみせると

母が、食べてる最中に
はなしかけて申し訳なかった、と
そこで、ようやく気づくんです

そうして、私は
おしゃべりから解放され
ホッとして
食事をとることができるのです

そのために、自分が
舌をかむ、ということを
利用していたのだ、と

何年かまえに
気づいてしまいました

舌をかむまでしないと
しずかにしてほしいことを
母に気づいてもらえない

という気持ちが
どうやら私の潜在意識に
存在するようです

人格たちが
からだのなかで相談しあって
たとえば

「このひと休ませないと
過労死しちゃうから

死ぬよりは
ケガのほうがまだいいから!
ケガをさせて、休ませよう」

このように相談結果をだします

そうして、ぼーっとしていたら
階段ふみはずして、骨折した
という流れになっていきます

本人にとって
メリットがあるからこそ
起こることなんですね