Bright Moon 松崎有里です

人は、安心して感情を出しても平気な人の前では
怒りを出しやすくなります

この人なら受け入れてくれる
思いをぶつけても平気な人だと
グループ分けをしているからですね

しかし
そう判断されて、感情をぶつけられてしまった人は
たまったものではありませんね

一方的に感情をぶつけられたことによって
追い込まれていたり
言い返せなかった悔しさを残していたり

自分はダメなんだ… などの
無価値感を相手から植え付けられているかもしれませんよね

自分が勢いに任せて感情をぶつけてしまったせいで
また一つ、
相手の心に負の感情を残すかもしれない…

そう思ったら
ちょっと恐いですよね

自分が繰り出す言葉には
大きな、大きな責任があり

それ位、コミュニケーションて
実は繊細で、とても敏感なものなんですね

感情をぶつける側も、後になってからハッとし
安心出来る人のはずなのに
そんな大事な人を、自分は傷付けてしまった

このような罪悪感を密かに抱いたり
自分を嫌いになってしまうこともあったりして

結局、感情を爆発的に出したって
相手があなたの感情を受け止めますよ、と受け入れてくれていないものは
双方共に悪い影響しか残さないんですよね

自分の言葉は相手の心に深く残るもの

当たり前のように分かっていますが
それを日常で忘れがちになるから
人間関係のゴタゴタが起る

しっかり肝に銘じないといけませんね