人が陥りやすい罪悪感という感情
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
人が何にイラ立つか
分かります?
人は
自分で自分をコントロール出来ていないことに
イラ立つのですね
世の中の常識と呼ばれる基準値から考えると
自分の行動は
ちょっとそこから外れているのではないか?
このように、自らが決め付け
基準値超えをしている自分は
自分を律してコントロールすることも出来ない
ダメ人間なのだ、と
そこで最終ジャッジを下してしまう
だから、その感情は
やがては、罪悪感と呼ばれるものに
つながってしまうのです
こうじゃなきゃいけない、という枠を
自ら設定してしまっているからですね
周りの目を気にし
この枠を超えてしまわぬように、と
やたらおびえ
枠を越えてしまった途端
自分をチクチクと責めてしまう
だったら
世の中の常識というのは
ちょっと横に置いといて
枠を自分に設けないで
人に迷惑を掛けない
自分で責任を取れる範囲内であれば
最大限に楽しめばいいんですよ
自分に厳しい人ほど、枠を設定しやすく
設定したその枠の範囲は
意外に狭かったりします
そんな小さなことで
自分てダメな奴だ…と言ってるの?!
という人も、結構多かったりするんですよね

本当に、このように行動しても許されるのかな…? と
まるで、顔色をうかがうような感覚は
相当自分を苦しめます
同じ行動でも
振り切って行動しているのとでは
受け取る解放感が全く違うのは
想像付くでしょう?
あなたの人生なのに
一体誰に遠慮しているのでしょうか?
こうじゃなきゃいけない、という基準値
それは、誰が決めた正解なのか?
そこを自分に問いかけてみて下さい


