過干渉の親から
何でも道筋を付けられて育つと
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
他者に導いてもらうことが
染み付いている人生ですから
自分の思うように助けてくれない人や出来事に対し、怒りが生じ
あの人は冷たい、などと
一方的に感じています
そして
怒っている反面、心の中では
自分で物事を決断することが出来ない
不安感も大きい
導かれ慣れをしてしまっているからです
おそらく
相手は、自分のことは自分でした方がいいよ、と
自立しているだけであって
あなたを冷たく扱っているわけではなく
自立している人なら当たり前の行動を
取っているだけの話なのです
けれども、依存的な人は
私に対して、何もやってくれない
という認識を相手に投影しますから
ここで、お互いのギャップは生まれるのだと思います
恋愛関係によくありがちですね
依存的な人には
真逆の、自立タイプがくっ付いたりすることが多いので
これは、どちらのタイプが悪いとも言えません
育った環境が違うだけの話ですから
でも、どちらかというと
依存タイプの人の
自分の思っているように
相手が助けてくれなかった時の怒りや
やってもらえなかった時の
どうしよう
自分は、見捨てられるんじゃないか
という、感情を
変えて行った方がいいですね
ここを改善すると
まず、いつも自分を取り巻いていた
大きな不安感がなくなるので
生きて行くことが楽になります
相手がやってくれなかった!
という、自分勝手な怒りも
自分が強くなったおかげで
相手に求めなくなり、怒りが出なくなった
ということを実感出来るようになります

別に
自立している相手が
あなたに何にもやっていないわけではなく
自分でやった方が勉強になるよ
という癖が染み付いているだけのことなので
長期的目線で見たら
あなたが自力で成長することを
手助けしてくれている態度
ってことなんですよね


