自分の嫌なところを受け入れることが出来ていないと…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そんな人は
相手にも高い要求を突き付けます
そういう人は、相手にぐうの音も出ないような
もっともらしい理屈を並べて
力説でねじ伏せて
相手を自分に従わせようとするのですね~
そして、自分は全然悪くない
むしろ悪いのは周りのせいだ、と
自分の中の見たくない部分を
正当化してしまうことに必死だったりします
相手が悪い
環境が悪いと責め立てるのは
自分自身を自分が認められていないからこそ
いつも心の中で自分を罰している思いが、周囲に投影され
いろんなものが悪に見えてしまうから
相手に対し、そうじゃない、それは間違っている
などと突き付けて来るのです

自分自身の嫌なところを
素直に認めることが出来ている人は
自分の中の嫌なものを拒否せず受け入れているので
受け入れる器が広いです
受け入れられるということは
嫌なものからも目を逸らさずにいられる、ということ
嫌なものを改善して行こう、という意思がある 、ということ
ですから、人に対しても
器の大きい態度を示す事ができ
改善の努力の過程を分かっているので
例えば、相手が失敗した瞬間を見たとしても
それは成長の過程だから、などと
一つのことで判断したりせずに
寛容な態度を見せてくれたりするんですね
12月13日(土) 10時 満席 13時30分~15時30分
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