周りに左右されている視点で、自分を見てしまっている

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人のせい
周囲のせいと声高に言う人というのは

周囲の環境次第で
良くも悪くも揺さぶられてしまう人生を送っていて

理想としている場所に
近付くことが出来ていない自分にイラ立ち

すでにたくさんの物をもっているのに
全然満足していないのです

自分軸が確立されている人は
周りの環境で揺さぶられないんですね

今、自分が持っているものを使って
影響を及ぼせることは何か

という視点で、世の中を見ていますから

すでに兼ね備えているもので
最大限出来ることを探す
という視点があるのです

だから、自分に対する言い訳もしないし
周りや人のせいにもしない

昨日もブログで言いましたが

自分の嫌な部分も受け入れること

こんなダメな自分、すごく嫌いだけど
でも、努力してるんだよ…って

自分の中にあるものを、素直に認めてあげるのが第一歩です

あなたが自分の一部を拒否しているから
ずっと苦しいままなんですね

理想に近付けていない自分に焦りを感じ
自分は駄目だと罪悪感が生じるのでしょうが

その視点では
周囲との差に影響されている自分のままです

理想は高い方が良いですが
現実で何が出来るのかを見落とすのは
夢に振り回されっぱなしになっている、ということですから

理想のために、努力しているんですものね?

今ある実力で最大限出来ることをして

それをどんどん積み重ねているのであれば
そんな自分をほめてあげましょう

そうすれば、段々と
周囲に影響を及ぼせる自分に
いつの間にかなっていますよ