残念ながら
恋人をアクセサリーだと思ってる
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
こんな思いを相手に対して持ちながら
お付き合いしている人が
実は、世の中にいらっしゃるんですよね
相手はあくまでも
自分のランクを上げるための道具
なわけですから
相手の容姿が、重要になって来るのです
格好悪い人
美しくない人と歩く自分が惨めでしょうがない
こういう風にしか、人を選別出来ない人を
おこがましいと思うでしょうが
劣等感だらけのまま生きていると
こうなってしまうのは
仕方がない話なんですね
全ては、自信のなさすぎる自分を
周りに見せないため
美しい相手を持つことによって
自分に足りないものを
補っているつもりなのです
そんな人は
美しくないものに囲まれているのが許せない位
実は、自分のことが大嫌い
中身が埋まらないからこそ
外堀を埋めたがる
いつも心の中には
マイナスな言葉ばかりが飛び交っていて
自分の悪い部分にしか目が行かない癖が
身に付いている
だから、相手の中のマイナス面に着目するのも
上手になってしまうんです
こういう癖をお持ちですから
どんなに美しい人とお付き合いしたところで
結局、その人の中からマイナスを見つけ出しますよ
そして、本当の意味で
満たされないままなのでしょうね
自分の嫌なところも
素直に受け入れることが出来ていて
なおかつ、自分の素晴らしい部分に気付いている人は
相手の中の
素晴らしい部分に着目出来ますからね
容姿が重要とか
そういうレベルの問題では、なくなって来るんです
相手の中の、もっと深いものを見るようになる

アクセサリー感覚で相手を選ぶと
恋人は同じ波長同士ですから
相手からも同じような目線でしか
見てもらえなくなります
アクセサリー同士のお付き合いで終わってしまう
道具扱いすれば
道具扱いされますからね
お気を付け下さい


