自己価値が高い人と見るか
ワガママな人と見るか…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
この人は人の意見に左右されない
自分が嫌な時は、ハッキリNOが言えるし
自分に必要なこと
やりたいことを選び取る目を持っている
このような人のことを
人にNOが言えず
我慢をし続けて来た人から見れば
一見、我を押し通す
ワガママな人に見えるでしょうね
でもね
自分を尊重している人からすると
自分の気持ちを大事にしている
自己価値の高い人
とも見える
同じ人間に対し
見る人が違えば
人物像はこんなにも変わるのです
もちろん、その人の為にやってあげたい
という奉仕の精神から
NOを言わずに引き受ける
というのとはまた別として
人の意見に左右され
振り回される、という裏に
この人の言う通りにやらないと
自分は嫌われるのではないか
仲間外れにされてしまうのではないか
自分は必要のない人間だと
思われやしないか
このような感情が働いて
相手に断れないのであれば
話は違ってきます
自分が手伝うことで
その人の成長を妨げてしまう
自分の貴重な時間を
無駄に割くのはもったいない
だから、きちんと断る
というのと、別次元の話になってしまいます
だって、嫌われやしないか
居場所を失うのではないか
という前提が潜んでいる行動ですからね
なんでしょうかね~?
人って、相手がどんな思いを抱えながら行動しているのか
なんとなくながらも
きちんと見抜いているんですよねー
『 あの人の行動って、上手く言葉には出来ないんだけど
なんか、違和感あるよね…? 』
『 そうだね。しいて言うなら
こっちの顔色うかがってる? みたいな?』
友達同士で、第三者の人の話をする時
こんなような会話になったこと
経験あると思います
こうやって、人は人の思いを見抜いている

だったらね
どうせ真意は見抜かれているのだから
人に遠慮して苦しい思いをするのは
もったいないとは思いませんか?
嫌われないよう行動しているのも
相手から見たら
それが違和感のある行動として写るんですもの
マツコさんばりに
堂々と気持ちよく物事ハッキリ言ってた方が
人はおそらく、あなたの生き方に
大いに賛同してくれますよ


