被害者意識が強すぎるとね
世の中で、自分だけが不幸だわ
なんで、私ばっかり…って
人や物事のせいに出来てしまいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そうすると
なんでもかんでも
他者のせいに出来ますから
自分が悪者にならなくて
すみますよねー
親や家族が悪い
恋人のせいだ、と
自分の人生なのに
自分で責任取らないで
人になすり付けることって
自分が責任を取らなければならない感情を
見ないことに出来るから
楽ですもの
でもね
本当に、相手の責任ばっかり
なんでしょうかね?
あなた自身に非はなかったのか?
だって
何かの原因があるから
その結果になったわけですよ
被害者意識が強い時って
何かに対して
怒っているのか、悲しみを抱えているか
大きな感情があるわけです
その感情越しに
相手の人や、世の中で起っていることを
見るので
その時に見えているものって
悪にしか見えないんですよね
心穏やかな時には
相手の中から
別の資質を見付けることが
出来たはずですもの

私だって
6年前苦手だった人と再会した時に
「あれ? この人こんなに穏やかな人だったっけ?」
って、感じた経験ありますもの
相手がものすごい変わっていた
というのは感じなかったので
この6年でたくさん怒りを捨てていった
私の心情が変わったせいで
その人に対する印象が
全然違って見えたのでしょう
自分が変わることにより
相手がまるで違って見える、という
良い経験をしたので
被害者感情は
世の中のものを
マイナスに見させる感情なので
早めに捨てた方が
自分の人生のためです


