潜在意識ってね
本音の気持ちを隠して
別の悩みを悩みだと勘違いさせる
性質を持っています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントのKさんのお話なんですが
(掲載許可、いただきました)
たくさん食べることが
苦手だとおっしゃいます
食べることを考えると
胃が圧迫される感覚を
覚えるらしいのです
世の中には
食べることに興味を持てない人も
いますからね
そこで、なぜここまで苦しいと思うのか
Kさんの心の奥深くを探っていきました
すると
潜在意識からの答えは
全く違うことを、言い出したんですよ!
どうやら、Kさん
お友達からのお食事のお誘いが
いつにも増して多かった月があったらしく
食べることに興味を持てない
Kさんにしてみたら
その時間があれば
自分ことに、時間が割ける
別のことにお金も使えるし
お金を貯めることも出来る
誘わないで欲しいな
でも、断れない…
お願いだから
今はそっとしておいてー!
こんな思いに
いつもより拍車が掛り
最近は
食べることを考えると、胃が重い
という気持ちにつながってしまったのです
「食べること」 が
本当に嫌だったわけじゃないんですよ
「食べること」 の
もっと後ろに隠されている
「誘われたくない」
更にもっと下
「お金を使いたくない」
「今はそっとしておいて欲しい」
という気持ちが
胃を重くしていたわけです
Kさんの中で
お誘い=お食事
という認識が出来上っているので
だから、体の反応としては
胃が重くなるわけですよね
そして
脳の中でも
「誘われたくない」 が
いつの間にか
「食べたくない、食べたくない、食べたくない…」
という思いに
変換されていたわけです
潜在意識の思いって
おもしろいですねー
本当の苦痛を感じないために
別の気持ちが、本当の悩みだと
人に勘違いさせているわけです

セラピーでは、この
本当の思いに気付く
ということをやっています
深ーい答えを出す
これって、結構至難の技です
人が持っている感情って
「誘われたくない」 の思いの下に
幼少期から現在までの
いろんな感情が、からんできますから
一人で考えたとしても
簡単に答えは、出ないんですよね
この答えを導くために
その人それぞれに合った、効果的な質問を
私が繰り出し
これが有効に働いた場合
クライアントさんに
ものすごい、心の変容を
起こすことが出来るんですね
本当の思いを知ることによって
食事のお誘いが少なくなるためには
という
次の一手を
考えることが出来ますから
それにより
行動が変わってきて
日常で、目に見える変化が起るんですねー


