こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
どこぞのだれかのSNSで
たまたま目にした話なんですが
「親から棒で実際に
たたかれたわけではないが
たたかれそうな
パフォーマンスは
いくどもされながら育った
私は親になったら
ぜったいにそんなふうには
なるまいと決めていたのに
いざ子供を産んで育ててみたら
無意識的にグーでなぐろうとする
パフォーマンスをしていたことに
絶望した
棒ではないが
グーでやろうとしていたその姿は
かつての親の姿ではないか」
…みたいなことが
書かれていたのですが
親の姿って、子供のころから
潜在意識のなかに
ガンガンすりこまれていくので
あなたが大人になったときに
親と似た行動が
無意識的にでてしまうんですよね
病気になった親の年齢に
自分がなったとき
親と同じ病気を発症した、とか
そういうケースもあるくらいなので
すりこみっておそろしいですよね

親のいい面もわるい面も
無意識の領域に
根深く刻まれるので
あなたは親のコピーといっても
過言ではありません
親もまた
育ててもらった親(祖父母)の
コピーなので
こうして問題は
先祖から
受け継がれてきてしまうわけです
親からやられてきた
手をあげそうになる行動を
自分も子供にしてしまったのを
意識的にとめなければならないことが
苦しいし、難しいけれど
やらなければ
子孫にも伝わってしまいます

あなたが親との思い出を
傷ついたままにしているからこそ
問題が表面化してくるので
あなた自身が傷ついた心を
癒してあげないといけません
あなたが自分を癒しはじめると
思わず手が出そうになる行動は
とまります
先祖からの問題も
形がかわりはじめますから
家族全員が楽になりますし
癒されたあなたの人生は
以前とは比べものにならないほどの
幸福感を手にいれることができます


