自分が捨てられまい、と
必死でコントロールをしたがる
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
一人になりたくない
フラれて心に深い傷を負うのは、耐えられない
このような理由から
恋人や伴侶を必死で掴んでいようと
コントロールしたがります
でも、相手も馬鹿ではありませんので
コントロールされそうだと肌で感じ
逃げるのです
あなたが自分を本当に好きで一緒にいたくて
感情をぶつけて来てくれているのか
自分が一人になりたくないという理由で
必死になっているのか
人は水面下に隠されている思いを
どこか見抜きますから
まずは
相手をコントロールしたがる
その気持ちを埋める方が
先になります
不安からコントロールしたがる恋というのは
自分の中の満たされない何かを
埋めたいことが前提となっておりますから
本当にこの人物が好きで
尊敬しているから一緒にいる
という間柄とは
恋人関係の中身が、結構違って来てしまうんですね
ようは
満たされたくて必死な
共依存の関係性ということですから
相手のことを考えて行動してあげることよりも
いかに自分の気持ちを埋めることが先か
といった行動がにじみ出るのです

あなたの中に
何か満たされないものがある
まずはそれがあるということを
自分自身が抵抗しないで認める
ということから始めましょう
自分が満たされていない人だなんて
そんな格好悪い人間なわけないじゃん! と
抵抗し続ける方が苦しくなりますから
自分の状態を自分がきちんと把握して
全面的に、受け止めてあげましょう
これまで見ようとして来なかった感情に気が付くこと
自然に浮かんで来た感情に
抗わないことが大事です
これが素直に出来るようになるのは
大きな前進ですよ
それから
そんな自分をけなす必要はありません
むしろ、これまでよく頑張ってきたね、と
自分を褒めることも大事です


