自分の中で許せないものが多過ぎる人は
相手に対する要求も厳しかったりします
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
こうじゃなきゃいけない
もっと、こうしてよ! と
相手に向けて、押し付けが激しくなるのは
狭い範囲の基準しか許容出来ていない印
自分がやってはいけない、と我慢していること
それをした人を見た時の怒りは
相当なものになってしまう
人は自分の中にないものには
反応しませんから
甘えないように
怒らないように我慢をしているのに
それらを平気でやっているように見える人に対し
極端に反応し、怒りが生まれるわけです
そして
いつの間にか、自分でも気付かぬうちに
大事な相手にも
それを押し付けていたりするんですよね
過去に自分が我慢してやって来たことだから
相手も出来るに決まっていると
憶測で決め付けてしまうのです
頑張って我慢したものほど
報われなかった思いも乗ってなのか
相手にも強要してしまうのでしょう
相手にとってもそれが良いことなのだろうと
勘違いしてしまう
そうなって来ると
相手にとって、それは単なるおせっかいとなります
恋人や夫婦であろうと
相手とあなたは全くの別人です
違う気質を持って生まれたのですから
あなただって
相手の気質に添ったものを、ぐいぐい押し付けて来られたら
うんざりするでしょう?
運動がすっごく嫌いなのに
富士山登ろう!
あなたも出来るから、早く行こう! って
こちらの意向を全く聞きもせず
勝手に山登り出来ると、決め付けられている
このような態度だと
この人と付き合うのすっごく嫌になって来たわ
ってなるでしょう?
相手と自分を同化してしまうことの方が
おかしな話なんですね

まずは、相手と自分の間に
境界線をしっかりと引きましょう
あなたと相手は違う人間だということを
しっかりと認知すること
自分が報われなかった思いほど
人は相手に押し付けがちになるので
自分が許せることを
どんどん増やしていきましょう
いろいろ我慢をして来てしまったあなた
もう、我慢という頑張りはしなくていい、ということを知って下さい


