相手に対し、過度に期待し
期待に沿ってもらえなかった時

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

期待していると、大きく打ちのめされる

これに疲れた人が多いです

恋のお相手に対し
どうしたって期待してしまいますものね

恋愛中もね
相手からやってもらおうとするばかりの態度だと

それが過剰要求となり
相手の重荷になり

相手に自分の人生を背負わせることになってしまう

人は、自分の態度が
要求しているものになっていることに
全く気が付いていないのです

あなたに対して、こういう気持ちがあるの
こうして欲しいという思いがあるんだ

ではなく…

これやって!
あれもやって!
どうして出来ないの?

このような会話が
要求となります

ご存じの通り
相手は自分の人生を全うしに
生まれて来ています

その中で
あなたと助け合いながら生きることを選んでいますが

人は、あなたの要求を飲むために
生まれているわけではないんですね

その要求をやるか、やらないか
選択する権利があるのです

期待して打ちのめされると、心が大きく傷付きます

私にも経験がありますから
よーく分かりますよ

でもね、相手に過剰に期待していた時って
残念ながら
自分の中がスッカラカンだった時なのです…

自分の方が、心を埋めてもらいたい
ばっかりだと
相手に強く要求してしまいますからね

だから、今の自分を肯定して
自分軸を確立して生きていくことを決めました

自分軸が確立されているとは

自分一人でも、人生を楽しんでいる

相手からやってもらおう、よりも
やってあげたい気持ちが生まれている

相手は相手の人生、
自分がそれに入り込まない

私の彼氏なんだから、私と同じ感覚でしょ?
というような
相手と自分は同じという錯覚におちいらない

相手の課題なんだから、相手に課題をやらせること
課題を取って代わらない
自分はそれを見守る姿勢を作ること

これらを強化して行きました

自分軸が確立されて来ると
不思議なことに

相手がやってくれたことに
自然と感謝が湧いて来るようになるんですよねぇ

相手からやってもらっている、という実感が
受け取れるようになるんです

自分は大事にされている、と

これに気付き始めるから、相手に期待と過剰要求をしなくなるんですね

自分を肯定出来ているから
優しさも生まれ

相手が何を欲しているのかに
自然体で寄り添うことが出来ます