自分に対し、どれ位の高い価値を感じているか

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

現実は
自分の価値と、同等のものがやって来てしまいます

自分なんて…と思っていると
受け取る際に遠慮が出てしまい
せっかくのチャンスを逃すのです

そして、不思議なことに
潜在意識は
私はこのレベルでいいよね、といった

自分のレベルに合った
人や場所を用意してくれちゃいます

今の自分が認識している、自分に対する価値って
そんなに高くないよなー
と思っていたとしたら

例えば、お城に住むような貴族にお嫁入りして下さい 笑
という出来事にはならない

せいぜい、今の自分は小奇麗なアパート位だろう、と

このような考えが働くので
貴族にお嫁入りの件は、ただの空想で終わってしまい
やっては来ないわけです
(貴族って… 笑)

人は自分の価値に沿った想像しか出来ないので
突飛な場面には、連れて行かれないんですよね

ですから、自己価値をどんどん上げて行くと
受け取るものもグレードアップしていく
という仕組みになります

人は自分がリアルに想像出来るものは
必ず受け取れますから
でも、突飛な想像には、まさかね…という思いが働き
ストップが掛ってしまう

ストップが掛ってしまうことに関して
他に言うとしたら

例えば、宝くじで1億円受け取ったとしても
数ヶ月で無くなり
むしろ、宝くじ当たる前より不幸になった
なんてことも有り得ます

徐々に、自己肯定感を上げて行けば
宝くじ当たる前より不幸になるということには、なりません

1億円当たっても、有意義に
生きたお金として使うことが出来ますし
数ヶ月で全部無くなった
なんてことにもならないのですね

自己肯定感の上げ方としては

まずは、自分の良い部分に着目する癖を身に付けましょう!
こういった思考の癖を付けるのです

すると、世の中から良いもの、幸せなもの
人がやってくれて感謝出来る物に焦点が当たり始めます

今は、それを見付けることが出来ないように
神経回路が出来上っているかもしれませんが

脳の配線は
繰り返し練習することで変わって来ます

人や自分を馬鹿にする言葉も
なるべく使わないこと

自分が出したネガティブな単語は
脳の中に、着実にインプットされてしまいますから

それが、自分に対しての言葉ではなく
人に対して放った言葉だとしてもです

自己価値を下げるような言葉使いは
自分のために、やめましょうね