相手の何かを否定する
批判してしまう精神は
どうして生まれるんだろう?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

家族だから
恋人や大事な友達だから
きっと、私の言っていることを
無条件で受け止めてくれるはず

…なんて

むしのいいこと
思ってやしませんか?

そんな甘えがあるからこそ
相手に言わなくてもいい事を
つい、口走ってしまうのですが

大事な相手から言われる言葉ほど
すごーく、重い言葉なので
思わず口走ってしまった言葉を
聞かされ続けてきた相手は

あなたの知らない内に
腹の底に、これまで言われてきたことの数々を
溜め込んでいるんですよね

愛情があるからこそ
受け止めて来たけれど

感情のコップに
みるみる水が溜まってきて
溢れ出てきた時に、突如

別れる! 離婚だ! と
叩き付けられてしまうのです

しかし
何でも口走って来た方は
突き付けられた三行半が
あまりに突然すぎて

何で、別れを言われなきゃならないの!? って
茫然とするでしょうね

そりゃ、そうです
言われてきたことを、受け止めている方は

言い方は悪いですが
ゴミ箱役を、やらされてきたわけですから

溜まりに溜まっているものが
爆発する時がくるのも、仕方がない

そこまで、あなたが知らず内に
相手を追い込んでいた、ということです

そもそもね
相手の何かを、思わず批判してしまうのは

自分の意見の方が優れている
正論だ!

というのを、押し通したい気持ちが
批判、という行為に
つながっているわけです

相手を下げて、自分を上に見せるやり方ですね

その根底は
隠しきれない、劣等感でしょう

自分が相手より負けている
と思ってしまう

あるいは
相手に嫉妬している感情
かもしれない

こういった思いが
根っこに潜んでいるから
相手を責めずにいられなくなるのです

こういうコミュニケーションの仕方は
やはり、嫌われてしまう要因の一端と
なってしまいますね

ま、何にせよ
大事な相手ほど
伝える言葉は、選んだ方が良いですね

言葉って
相手の中に、どっしり残りますから

このようなコミュニケーションを
無意識で、してしまっている人は

あなたの中に潜んでいる
劣等感のかたまりに
そろそろ、着手する時期なんだろうな、と
思った方が、良いかもしれません

でないと
どんな人間を目の前にしたところで
批判してしまう気持ちが
出てきてしまって

また、同じように
コミュニケーションが上手くいかなくなる
というループを
人生の中で、何度もやる羽目になって

苦しいのは、結局自分ですから

そろそろ、その負のループは
断ち切りましょう