こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
以前、クライアントさんが
お話くださった言葉が
私のなかで印象的だったのですが
「人間は、やったことの分が
人生のどこかで自分に返ってこないと
本音では、心残りで
くやしいんだと思う
義両親は
ひとのためにやってきた
ひとたちだから
最後、亡くなる前に
やってきた分を取り返さないと
ってかんじで
いま、ひとの手をかりて生きている
きっと、人生は
死ぬまでには
やった分と返ってくる分
帳尻があうように
なっているんでしょうね」
と、おっしゃっていました
ここからは、私の話になりますが
以前、別のクライアントさんから
「順風満帆そうに見える」と
いわれたことがあり
ひとからはそう見えるのか…と
苦笑いするしかなかったのですが
うちは、父親が
モンスターだったために
父が亡くなるまでは
相当苦しいものだった
というのが
私の人生前半の物語でした

四六時中、子供と
ベタベタ、チュッチュしてる…😊
父との人生が終わりを迎えるとき
私は、高齢出産だったのですが
父と入れ替わるかたちで
子供がおりてきてくれたことで
私の物語はガラリと変わり
大変な父を経験しているせいか
子育てが
苦に感じることもないため
こんなに心が波立たない
よろこびの人生があるのか…
ということを
子供のおかげで体験しています
心が戦争状態で
神経がまったくやすまらない人生に
つかれはてていた私でしたが
真逆のものを獲得するための選択を
もがきながらもしてきた結果
あるとき、一気に光が差しこみ
道が開いた
といった感じです

私のなかにも、どうやら
ついやしてきた
くるしみの時期の分だけ
私なりのしあわせを
同じだけ返してくれ
という願望が
ねむっていたようです
いつか、人生が変わることを信じて
あきらめずにもがいたのが
結果としてよかったのだと思います
くるしみを経験した分
あなたにもかならず
光に照らされる時期がやってきます
人生は、帳尻があうように
できているんだと
私も心からそう思います


