こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
トラウマがあり
心のなかが
なにか欠けた状態でいると
自分を幸せな状況にさせない
ということがおきやすいです
ひとは、心の状態と
現実の状況が一致していないと
違和感をおぼえますので
あなたが心のなかで
「私は不幸だ」と
いつも感じていたら
チャンスがきているにもかかわらす
無意識的に
自分を不幸な状況にするような
選択肢をとってしまうのです
たとえば、すきだと思っていたひとから
告白されてうれしかったはずなのに
いざ、つきあおうとしたときに
私には、この幸せは相応ではない
という心理がはたらき
告白をことわる
連絡を断つ
相手の前から姿を消す
と、いったことをなぜかしてしまい
幸せになるはずの道のりを
自らこわしてしまうのです

くるしむことが
あたりまえになっているので
くるしむほうの選択をとりつづける
クセができています
その結果
悪いひとたちとの
人間関係を作ってしまう
借金を抱えているのに
ギャンブルや買い物をやめられない
利用してくる
ろくでもない恋人なのに
はなれられない、など
こういうことがおこります
こうしたものも、全部
自分が心地よくないほうへ
もっていっていることの
結果なんですが
そのまっただなかにいるひとは
生きていくのに精一杯なので
トラウマのせいで
そうなっているとは
気づいてさえいないひとが多いです

無意識的に、不幸になるほうへ
選択をとってしまうことで
くるしいはずなのに
その領域にいることに
なぜかホッとしている
そこから出ることに恐怖すら感じる
というのであれば
それは、精神的に安定しているひとの
感覚とは、ちょっとちがう
ということを理解しましょう
不幸になる選択をとるクセを
修正することはできますから
傷ついている自分がいることに
気がつくこと
心のなかを整理し
自分をケアすることが
やはり重要になってきます


