こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親からないがしろにされて
育ったひとは
私は愛されていない
必要とされる存在ではない
という気持ちができやすく
この感情が
癒されていないため
なんでそんな相手を選んだの?
と、疑問に思うような彼と
お付き合いし
関係性を切らなかったりします
たとえば、DVをしてくる彼や
犯罪すれすれのことを
しているような相手です
なぜそんなひとをわざわざ?
というような相手ですね

DVをする彼氏だった場合
加害者側は
暴力や支配を通じて
優越感を得ますが
被害者は、私がいなければ
このひとはダメになる
私さえ耐えれば
関係は維持できる、と考え
相手に依存します
それというのも
幼少期に
親から十分な愛情を
受けられなかったことで
自分を必要としてくれる
DV加害者に執着してしまい
このひとを支えることが私の役割
と、信じ込んでしまうからです
愛される資格がないと
思い込んでいるひとは
暴力や支配を受けても
これが当然だ、と
思い込んでしまうんですね

親との間でできた
心の傷が
癒されていないひとは
それを癒し
自己価値をあげることで
どのようなメリットが
あるかというと
なぐられたり
暴言を吐かれたりすることが
いままで違和感なかったのが
こんな状況にいる自分がおかしい
ということを
突然、感じはじめます
自己価値があがったため
彼からDVをされることが
受け入れられなくなった
と、思いはじめることで
新たな世界にいこうとし
そこで、はじめて
安全な世界があることを
知るのです
いままでどれだけ苦しみを
みずから背負ってしまう選択を
しつづけてきたのかが
よくわかると思います
ですから、親との思いを
癒すことは
ぜひ、やったほうがいいと
言えます


