こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

恋人やパートナーの行動を
監視してしまい
結局、関係がうまくいかず
恋愛に疲れてしまうひとがいます

この心理には
さまざまな要因がからんでおり
監視してしまう行動は
愛情の表れに見えるますが

実際には
不安や自己肯定感の低さが
背景にあることが多いです

彼に浮気されているのではないか
私に隠し事を
しているのではないか
という不安から

相手の行動を細かく
把握したいと思うケースがあります

過去に裏切られた経験が
あるひとほど
相手を疑い続けてしまいます

彼を思い通りにしたい
という支配欲も
監視行動につながります

自分が知らないところで
なにかされるのは許せない
という心理が働き

相手の自由を
制限しようします

彼を支配しようとする背景には
関係が壊れたときに
傷つきたくない、という
恐怖心があるためです

そこで、相手の行動を
把握することで
安心感を得ようとし

自分自身の不安を
解消するための手段として
監視行動を取っています

これらの行動から
ずいぶん不安定なひとなんだな
という印象を持ちますね

親から大事にされてきたことで
心の奥に愛情の土台があるひと
というのは

恋愛関係になったときに
不安定な行動をすることなく
どんとかまえていられることも
多いのですが

親からの愛情が
不安定だったひとは
土台がグラグラしているため
監視行動に出やすいです

心の奥の土台がというのは
親からの愛情がうすかったひとでも
セラピーでつくることができます

そうすると、彼のことを
監視せずにはいられない
感覚というのは
だんだんうすれてくるので

いままでとはちがう
健全な関係性を築くことが
できるようになります