結婚したいんです!
といっておきながら

結婚に向けて、具体的な行動を
とれないひとがいますが

そういうひとは、背後に
大きな親の存在が
かくれています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親が子供に
愚痴やなんでもかんでも
聞いてもらっている
経済的に頼りにされている
精神的に依存している、など

子供が親の代わりに
親の心の面倒をみているせいで
子供が結婚したいと思っても
親を見捨てることができません

親のせい…なのは
もちろんなんですが

そういうあなたも
親の世話をしているこの状況に
なんらかの依存をしているから
こういうことが起こります

親のことで
心がいっぱいになっているほうが
なにか都合がいいのでしょう

私が結婚できるわけない
いい相手と出会えないと思っている
自分に自信がない

こういう気持ちを
深層心理の底に隠し持っていると

表面上では
親のせいで結婚できない、と言いつつも
親のせいにできている
丁度いいこの状況に頼っています

この現状から抜け出すには
あなたも親から離れる決意を
するしかありません

親は私がいないと
生きていけない気がする…と
子供なら思ってしまうものですが

そこが、親の子供に対する甘えであり
子がそうなるよう
親が洗脳してきたのです

親を完全に見捨てる形ではなく
実質的な距離も心の距離的にも
離れるけれど
助けるときは助けるよ
という覚悟でいくといいです

アル中のひとは
自分の世話をしてくれて
お酒を与えてくれるように洗脳した相手が
そばにいてくれるから
飲み続けるのであって

世話してくれるひとと別れて生活したら
案外、飲まなくなるといいます

ようするに、ケアをしてほしい
世話してほしいという
心の問題に
アルコールという手段を用いただけで

世話をしてくれるひとがいなくなったら
その手段は必要なくなり

自力で生きていかなければ
ならないようになったら
案外、ひとは底力を出すものです