激しい恋愛じゃないと満たされない!

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

これは、よく聞くお声ですね
そりゃ、その方が
恋愛楽しいですもんね

あなたの潜在意識はね
生まれ出た家庭環境の感覚に慣れているから

その環境より安全だと、ドキドキしないし

親の気質より優しい人が現れても
まったくトキめかない

だって、激しい環境に慣れてしまっているからね

そこよりも楽だと
楽ちん過ぎてドキドキしない、と
潜在意識に強くインプットされてしまっていて

あなたの脳は
激しいこと=恋のドキドキ
このように勘違いしているから

だから、酒癖悪かろうが
浮気性だろうが
浪費が激しかろうが

家庭環境と同等のものをくれる相手に
心がドキドキ締め付けられてしまうものなんです

それとね
親に似た人を選ぶことによって

親から得られなかった愛が
手に入るかもしれないという期待感もあるから

(この気持ちは、本人無自覚なことが多い)

この期待感が
脳内を高揚させているのももちろんありますが

恋では、自分と似た人を選んで
自分を承認したいという欲求が働くパターンもあります

   

自分が生きて来たこれまでの癖と
似たようなものをパートナーから見せつけられて

腹が立つか
可愛そうと思って尽くしてしまうか

あるいは
自分のことが大事と思っている人は
パートナーのことも認めてあげたいと一生懸命かもしれません

飼っているペットが飼い主に似ているというのも
共通している心理です

自分に似た子を選んで
自分を可愛がってあげたい、自分を認めてあげたい
という気持ちにつながるわけです

自分がもっと良くなれば
恋のお相手として選ぶ相手も
どんどん変わって来ます

だって、自分の良い所を見せつけてくれる相手でも
あるんですからね

良いお相手と出会うためにも
心の傷をどんどん修復して
自分をもっと好きになって行きましょう!