自分の中にあるものを認めていない人ほど
人の行動を見て
なんか怒っています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
怒っている分野は
残念ながら、自分の中にもあるもので
相手の言葉、行動がトリガーとなって
自分の中にあるものが
刺激されてしまうから
だから、怒っています
自分の中にあるもの、それは
内なる自分の奥に秘められている
否定している自分の姿を
相手が映し出しているかもしれないし
嫌な過去の記憶が
再体験されている場面かもしれないし
絶対にこれだけはやるまいと
自分自身になぜだか出している
禁止令の行動を
目の前の相手が平気でやっている姿に
心ざわついているのかもしれません
例えば 「私、あの人に
あんなことをされてとっても嫌だったよね
でも、そんな私も
この相手と同じようなものを持ってるな…」 と
心の内側で
対話をしてみて下さい
自分を批判して
罪悪感におちいらせるのではなく
ただ、そういう自分なんだと
静かに見つめるだけでいいのです
真剣に見つめて、受け止める
それが一つでも多くなると
相手が何をしようが
感情を揺さぶられなくなります
それは、自分の中にあるものを
きちんと受け止めて
昇華させたから
相手が何をやろうが、言おうが
自分自身を許せているので
何とも思わなくなるんですよ
それが、心の傷が
浄化していると言えることなんです

例え、相手の嫌な癖を見た時でも
一旦受け止めて
なぜ、相手がそれをしたのかを
冷静に考えることができるようになり
他者視点に立てる目線を持てるので
相手の気持ちに寄り添うことが
必然的に出来るようになります
どんなに
ひどいことをしてくる相手だって
この地球に頑張って踏みとどまるために
必死なんだ
きっと、相手は何かの悲しみを抱えていて
つらいんだ、と
そういう仏の境地に
立てるようになってくるので
そんな自分のことを
どんどん好きになっていくでしょうね
ぜひ、自分を見つめることを
少し頑張ってみて下さい


