私は、昔の恋愛を振り返った時に
必ず出て来る思いがあって
「この人、という
人間をちゃんと見て、好きだと思ったのか
満たされない気持ちを埋めたくて
この人を好きだと思い込んでいたのか…」
という考えが
常に頭を廻ります
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ま、今きちんと振り返ると
「思い込んでいた」方が
大半でしたよね
でも、当時は
好きだと思っていたんですもの
相手のなにが好きだったのか
・ 私のために、時間をさいてくれる
・ お金をかけてくれている
・ わがままを聞いてくれる
・ 私が女王のように、なんでも自由にふるまえる
箇条書きにしてみると
これって、本当に相手のことを
好きだったのか?! と思える位
条件や相手がしてくれる行動で図っていた
ということがよく分かります
これじゃ、相手下僕じゃないですか
かわいそうに (笑)
そう思ったら
私、過去の恋愛
一人も好きな人がいなかったのかも…
とかまで、考えちゃうんですよね
自分が自由に出来ることが
基準となってますものね
これらはね
本当に、心に欠乏感を抱えて
生きていた頃の話ですよ
もう、何をやっても
気持ちが埋まらないから
自分が優先
人の感情の面倒まで見られない
て、なっちゃってたわけです
今はね、もちろん
こういう職業をしておりますから
きちんと、自分自身に向き合って
心の傷を修復してきたおかげで
欠乏感に突き動かされて
相手を選ぶのではなく
相手を、真実の目で見よう
ということが
出来るようになりましたけれども
相手という人間を
きちんと見られるようになったのは
良かったのですが
昔ほど
簡単に、心が動かなくなってしまったので
一時、私は恋愛に関しては
心が動かない
冷血人間なんじゃないか…とまで
考えていた時期があります
でもね、そうじゃなかったんですよね
だって、実際
そこまで、ズキューンと
心揺さぶられる相手なんて
10年に一人現れるか、現れないか
って話なだけだったんです
そこまで、カギと鍵穴のように
がっちりハマる相手なんて
なかなか現れないよ
むしろ
そんな人に、一人でも出会えただけで
生きてて大ラッキーだよ
ってことなんですよ
ま、それにしても
世の中にはね
結構いらっしゃるんですよねー
条件が満たされるから
相手を「好きだと思い込んでいる」人が…
まあ、確かに
相手がやってくれたことで
私のために、ありがとう! 大好き!
という気持ちには、なりますものねー
それが
本当にこの相手が好きで
相手がやってくれたことに対する
感謝の思いから来る大好き、なのか
条件が一時満たされたから
その満足感からくる
相手が好き、という錯覚の気持ちなのか
どちらなのか
境目が難しい問題ではありますけれども

あなたの恋愛は
自分が一方的に満たされたくて
選んでいる相手なのか
一人の人間として
心から尊敬出来る
一緒にいて
お互いを支え合える相手なのか?
最後に、一つだけ言えることは
「条件で選ぶと、自分も条件で選ばれる」
という出来事が起こるので
それだけは、お気を付け下さい
😊 最近、やることが多くて
ついつい滞ってしまいましたが
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