最悪感という感情は
自分の心を、知らないうちに
麻痺させてくるものです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人の心というのは
自分の思い込み一つで
簡単に、その思いの通りに
麻痺させることが、出来てしまうんですよ

ま、だから
セラピーみたいな心理療法で
思いを上書きしていくと
生活も改善されていく、という
利点があるのですが

今日は、罪悪感のお話ですからね

パートナーシップにおいて
どちらか一方が
相手に迷惑をかけていたりすると

もちろん、心のどこかに
悪かったなぁ…私
という感情が、芽生えてきたりしますよね?

そうするとですね
自分が悪い、ということを
自覚しているものですから

その思いが
迷惑をかけている相手のことを
好きだと思い込ませてくるわけです

例えば
借金している人が
パートナーに迷惑かけていて

私は、この人にすっごく迷惑かけている
申し訳なくて…
お返ししたいから
一生、この人に付いて行くわ!

という人だったり…

いえ!
本当に、相手を好きだったら
これでも、充分いいんですよ?

でもね、借金しているから
生活を支えてくれているから

だから、あの人にお返ししたいんです
私を支えてくれていますから! 
と言いながら

本当は、一緒にいるのが苦痛で
でも、我慢している

あの人が大事だと
自分に思い込ませている

このような人
結構、多いんですね

うちの母もね
私の子育ての時に
結構、大変な時期と重なっちゃっていて
私に優しく出来なかったことに
後悔を持っていたらしく

私が30代に入ったあたりから
めちゃくちゃ、尽くしてくれるんです

でも、母は言うんですね
「子供を愛しているから」 と

もちろん、その言葉は
とっても嬉しいのですが

そこには、子供のころ
充分、私の相手が出来なかった
「罪悪感」 があるからだろうな
というのを、私は感じてしまうんです

ま、母本人は
子供を愛しているから、と
思い込んでいるみたいなので

それで、うちの関係は上手くいってるから
良いのですが

そこまで犠牲にならなくても
いいのに、と
私は時折思ってしまうのです

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罪悪感というものは
うちの母みたいに

後悔の念が
愛していると麻痺させてきて
自分を犠牲にしてしまう

ということをさせてくるので

それで、パートナーシップが
うちみたいに円滑になっているのなら
いいですが

いくら借金して申し訳ないから、といって
相手が大事、好きだと思い込んでまで
代わりに自分を犠牲にします
というのだったなら

せっかくのあなたの人生なんですから
もっと、開放されてもいい気はします