幼児というのは
自分の要求を伝える手段として
泣いたり、わめいたり
というところから出発しますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

泣きわめいたことで
お母さんに嫌な顔をされる

自分の希望を叶えるためには
このやり方じゃ、通用しないんだ
というりことに気付き

じゃあ
良い子にしてみたら、どうだろうか?
お手伝いをしたら、自分の希望は叶う?

このように学んでいくものですが

まれに、大人になっても
わめいたり、ワガママを言って
自分の要求を、無理やり通そうとする

幼児初期の頃の戦略から、成長せず
このやり方を続けている人がいます

大人になったって
コミニュニケーションスキルは
自分が意識的に
周りの人間関係から、学ぼうとしない限り
幼児の頃のまま成長しませんから

とくに、家族間は本性が出てしまいます
そういう所で、この幼児性が
発揮されてしまうんですよね

パプロフの犬が
ベルを鳴らすと食事をもらえると
インプットさせられたように

泣いてわめけば
親が何でも与えてくれる、という記憶が
根強くインプットされたままで
止まっているわけです

このやり方から成長していないと
わめいて力尽くで
周りをコントロールしようとするやり方から
いつまでも抜け出せず
人間関係に苦しみます

自分の視点や基準が
強烈に強い過ぎることで

周りの人の顔色を
読むことが出来ずに
人間関係に摩擦が起きる、ということです

ワガママを言って
自分の希望ばかりを
無理矢理、通そうとしている自分の姿を

周りがどう感じているか?

客観性に欠け
他者視点に立つ、ということが弱いので

そういった方は
ワガママを言っても受け入れられている、と
勘違いしがちで

ある意味
ワガママを言っても
受け入れられている、という
自分の思い込みで生きていられる
幸せ脳だ、という話ですが

ワガママを言われ続けている方は
そんな相手に対して
どんどん気持ちが、激減していることに
気が付いていますか? ということですね

これをしたら
これを言ったら
相手がどう感じるか、ということに
盲目でいられますが

気付くと、周りから人が消えていた
ということが起こります

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ワガママな人は
自分の思い込みによって幸せに生きている
でも、周りの人は
そんな相手に辟易している、という

この現実をどう思いますか?

この世というのは
自分が思い込んで見ている世界と
他者が自分を見ている世界が
こんなに食い違っている、ということです

周囲との認識の差が
こんなにも大きいとは…

解決策は
とにかく、周りを
客観視出来るようになること

これに尽きます