他者視点に立つことが出来ない
自分の思い込みで
相手を判断し続けてしまうと

パートナーシップにおいて
相手の優しさを見逃してしまう
ということが起こります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

例えばね
まるで、あなたは秘書業の人ですか?
といったような

パートナーの言いたいこと
感情を察知することができ
何でも先回りが出来る

相手が何を欲しているのかも
瞬時に分かる

こういう能力を持った人から見ると

こんなことにも
気付かないの?! という風に

相手のことを察知出来ない人が
未熟に見えて仕方がない
ということが起こります

そうすると
パートナーのことを
どこか足りない人
相手の思いにも気付かない、鈍感な人

こういう風に見てしまって
すると、もうその時点で
相手をそのようなレッテル付きでしか
見なくなってしまうんですよね

あなたが、未熟だと思っているパートナーはね
きっと、あなたとは別の才能があるのでしょう

あなたが
達することが出来ない分野でね

しかし、あなたの才能の分野では
あなたが感じているように
パートナーは、恐らく
少々未熟なのかもしれません

だからこそ
あなたが、未熟だと感じている人を
本当に、この人未熟なんだ、と
決め付けてしまう前に
相手の力量を、見極める必要があります

あなたが期待を込めて
パートナーにお願いしたことが
自分の思うようなものとして
返ってこなかったら…

「もっとこうしてよ! 」 と言ったところで
努力して、少しは改善されるかもしれませんが
あなたが求めるように
出来ない人だっているのです

それでも
パートナーなりのやり方で
精一杯、頑張ってくれているかもしれないわけで

そこに気付かず
スルーしていること自体が
パートナーシップの関係性において
一番まずい状況だったりします

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あなたがパートナーの力を
未熟だと、自己判断してしまう前に
相手のやり方をよく分析することです

パートナーがやったその行動は
相手の力量の中で
どんな意味を持つものなのか、という
分析ですね

ひょっとして
それは、パートナーが出せる力の中で
精一杯の
優しさからの行動だったのではないか?と

それを見極められないでいると
相手の優しさを
見逃すことになってしまいます

あまり、キツく
ああして、こうして、と言うのは
止めた方がいいかもしれませんね

それは、あなたの勝手な言い分を
押し付けているにすぎないかもしれない

あるいは
世の中の常識に沿っていない、というだけで
ダメだと決め付けた
勝手な判断かも
しれないんですから