こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ふだんは仕事でも冷静で
それなりに対応できているのに
なぜか恋愛になると
自分でもびっくりするほど
感情が波立ってしまつ
そんな悩みを抱えている人は
少なくありません
彼からの返信が来ないと不安になり
既読スルーがつづくと
胸がざわついて眠れなくなる
言い過ぎたと
自己嫌悪になったかと思えば
ちょっとやさしくされると
涙が出るほどうれしくなる
「私ってこんなに不安定だった?」と
自分で自分が
わからなくなる瞬間があるのです
けれど、この感情の爆発は
幼少期から
親に対しておさえてきた気持ちが
恋愛であふれ出ている
サインかもしれません

親から思うように愛されなかった
甘えたり頼ったりすると拒絶された
いい子でいなければ
きらわれる気がして
気持ちを押し殺してきた
そんな経験がある人ほど
本当の感情にふたをしたまま
大人になっていることがよくありますが
恋人ができると
このふたが
一気に開いてしまいます
求めても届かなかった
あのころのさみしさ
もっと大事にしてほしかった
という幼いころの叫びを
今の恋人にぶつけてしまうのです
恋人がいないときは
うまく封じ込めていられるのに
だれかを本気で好きになった途端
相手が親代わりになってしまい
過去の感情まで
よみがえってきます
それが、恋愛で
自分を見失う仕組みの正体です

恋人との関係を整える前に
親との関係に残っている痛みに
気づくことが大切です
恋人に求めていることを
紙に書き出してみてください
その言葉は、過去の自分が
親に言いたかったことでは
ありませんか?
その気持ちを
いまのあなたが受け止めてあげることで
恋人にすべてを
託す必要がなくなります


