こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人の役に立っていないと
自分には価値がないような
気がしてしまうことがあります

だれかに必要とされているときだけ
安心できる気がして

つい無理をしてでも
がんばってしまうのです

でも、それってほんとうは
とても苦しいことですよね

わたしのところに来られる
クライアントさんのなかにも
おなじように
人のためにがんばりすぎてしまう方が
多くいます

それは、そうしないと
愛されなかった記憶があるからです

子どものころ
甘えたかったのに
親に余裕がなかったり

感情を出すといやがられたり
怒られたりした経験があると

自分の気持ちをしまいこんで
親の役に立つことで
ようやく愛されるような
気がしてきます

そして、そのまま
大人になっても
だれかに必要とされることで
自分の居場所を
つくろうとしてしまうのです

だから、恋愛で
彼はDVをしてくるし
借金ばかりで
全然幸せにしてくれない

そんな相手なのに
離れられないし
尽くしてしまう

そういう状況が出てくるのです

本当は子供のころ
だれの役に立たなくても
そばにいるだけで
大切にされるはずだったのに

その願いが届かなかったからこそ
必要とされることが
愛の代わりになってしまったんです

それは、幼いころに
満たされなかった承認や
つながりへの渇きであり

愛を求めた結果なのです