愛されたくて仕方がないって気持ち

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

胸の奥で、ぎゅーっとなりますよね

この気持ちに 、人は翻弄されます

この思いの大元は
一体、どこから来るんだろう…って感じていた
20代の頃

心理学を学び始めた30代になって
ありありと分かりました

だって
心理学の原点
人の心が成り立つ根本は

やっぱり
親からもらった
気持ちや態度からくるものですから

人が強烈に 「愛情が欲しい」 と感じるのは
小さい頃に感じていた
親への渇望感です

だからね、私は30代になっていましたが
とにかく、自分の心を埋めたくて
必死で母に気持ちを訴えて
抱きしめてもらい続けていました

異性からぎゅっとしてもらっても
安心感や、満たされる気持ちはもらえるけれど

やっぱり
親の愛ほど、強烈なものはないですからね

何歳になろうと
親から抱きしめてもらえたら

そりゃ、とても気持ちは埋まるんですよ

抱きしめてもらうことで
私の心が満たされ
親との仲も修復される

親と分かり合えるようになったら
怒りなど、どこかに立ち消えますから

人生はだんだん穏やかになってくるし
人への優しさも生まれ

物や欲で
自分を満たさなくても良くなってきます

人生的にはこちらの方が、良いことだらけで
遥かに上々なんですが

でもね
ちょっとばかり考えるわけです

愛を獲得しようと躍起になる
どうしても欲しい! って感覚は

満たされてしまうと
がむしゃらにはならないので
少し薄れるのかも…

人は、どこかしら欠乏があるから
必死で手を伸ばそうと求めます

何かしら欠けている方が
懸命に登って行こうとするので
良いのかもしれませんね

何かが足りなくて、ポッカリ心が空いてる
そして、怒りもある
だから、苦しい…というのなら

それはとても辛い状態なので
セラピーを受けると
より良い人生が手に入りますが

少しばかり足りない位ならば
それは、あなたが何かを獲得して成長するためには
良いことなのかもしれませんよ