こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
恋愛のなかで
いつも「ごめんね」と
言ってしまう人がいます
相手を怒らせたくなくて
本当はちがうのに
「私が悪かった」と口にする
それは
優しさでしょうか?
弱さでしょうか?
それとも、愛されるために
自分を小さくする術を
覚えてしまっただけなのでしょうか

小さいころ
親の期待に応えるために
泣きたい気持ちを飲み込み
本音を封じてきた記憶はありませんか?
「わがままを言うな」
「いい子でいなさい」
その言葉は
大人になっても心の奥で
ささやき続けます
だから恋愛でも
相手の顔色を読み
嫌われないように
捨てられないように
自分を押し殺してしまう
けれど
愛は取り引きではないはずです
「これだけ我慢するから」
「期待に応えるから」
そうして得たつながりは
本当の安心をくれません

愛されたいのに怖い
近づきたいのに逃げたくなる
その矛盾が
胸の奥でうずくことはありませんか?
もし、いま
自分を責め続けているのなら
そっと問いかけてみて
ほしいのです
私は何を怖がっているの?
本当はどんな愛が欲しかったの?
その声を無かったことに
しないでほしいのです
愛されるために
自分を捨てなくていい
愛される価値があると
自分自身に伝えてあげるために


