人は何かしら、怖いと感じるものを抱えていますよね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

例えば、怖い物の例として
お化けや犯罪や火事、地震

犯罪に巻き込まれたことなどないはずなのに
なぜか、ずっと犯罪者のイメージが怖くて、怖くて仕方がない…

心のどこかに
このようなおびえを持って暮らしているとします

そんな時に、セラピーで
犯罪者がなぜ怖いのか、深い答えを探りに行くと

例えば
父の怒鳴っている顔、母の神経質そうな姿などの映像が
ポッと唐突に浮かんだりして
クライアントさんがビックリされたりします

犯罪者のイメージの裏に
幼少期のころに受けた、衝撃的だった出来事
その強烈な記憶が、カモフラージュされて隠されていた

そんな事実が
浮かび上がって来たりするんですね

潜在意識の答えはすっごく深くて
普通に生活していると、見えてこない

だって、本当の答えは
このように、偶像化されてしまった裏に隠されているものも、たくさんあるから

本当の答えに
行き着くことが出来ると
犯罪者におびえなくなる生活が手に入ったりします

小さな頃の記憶は、自分で捏造したものもあったりして
すごくあいまいなもの

特に、人は本当に覚えておきたくない記憶は
思い出せないようにしてしまうものだから

その代り
親から怒鳴られた時の顔=犯罪者のイメージ

このように脳の中で整理され、記憶されてしまうことが
多々あるんですね

だから、犯罪者におびえるなんてことが起こる

お化けにおびえるのも
こういった感情が少なからずあったりしますね

お化けの類は、本当に超常現象かもしれないし
脳が見せている、人の残像もあるだろうし
どちらとも言えませんが

お化けという存在は、得たいがしれないものだから気持ち悪い
というのもあるでしょうが

心理学的観点から言うと
幼少期の心の傷が作用している場合もある、と言えます

私も父との出来事をセラピーで取り扱うようになってからは
お化けなど、全く怖くなくなりましたから

このように、抽象化したもの
偶像化したものの裏には

インナーチャイルドからの声が、根強く残っている

ということですので
あなたの中にある、怖いイメージ像

セラピーをするのなら、これも視野に入れると
終わった後には意味が分かって
とってもスッキリするんですね