人は一つのことを求めて
気が付くと、がむしゃらな人生になっていたりします
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ほめて欲しい
たったそれだけのことだったのに
子供の頃にそれをされてこなかった人は
人生でずっと突っ走ってしまいます
でも、何で自分が突っ走っているのか
全く意味が分かっていない
仕事なんだから、必死なのが当然とか
この資格を取らなければ、恥をかくから頑張る、とか
自分がそこで楽しく仕事をしたり、人生を謳歌している訳でもなく…
結局のところ
劣等感を埋めたいがために
頑張っているものだから
どこかで、ここは自分のステージではないと感じながらも
神経過敏になる位、自分をフル回転させてしまう
どこかに欠乏感があって
社会的地位やお金を得ても納得出来ず
恋人がいるのに、なぜか満たされない
仕舞いには、何に飢えているのかも分からなくなって来た
そんな人をセラピーで深く掘り下げて
感情の元を辿ってみると
ずっと、親からほめてもらいたかった…
それだけのことだったりします

みんな親から
こっちを見て欲しい
大好きだと言って欲しい
そのままの自分を受け入れて欲しいと感じている
小さな頃に
これらを親からされて来なかったと感じる人は
自分は嫌われ者なんだ、と完全に思い込んでしまい
その後の集団生活の中でも、その思い込み通り
人から嫌われてしまうような出来事に
遭遇しやすくなってしまいます
自分はやっぱり嫌われ者なんだ、と
思い込みを更に強化してしまう羽目になる
あなたは嫌われ者なんかじゃないんです
未熟な親が
親が言った通り、○○していれば間違いないのに
○○してくれない、あなたは駄目だ
親が出来なかった夢を継いでくれ と
あなたの元々の資質に沿ったものを無視し
親の一方的な感情を押し付け
あなたの本当の姿を見ようと、努力しなかっただけ
あなたはそのままの自分を
誇っていいのです


