子供のころのコミュニケーション能力は…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
家族の中で見て来た態度が
当たり前ですが、集団の中で出てしまいます
子供は素直だから
家庭の中での言葉をすぐに覚えて
外で躊躇なく使っていることでしょう
それは、親の姿をよく見て来たから
その子が
人を傷付けるようなことを言うようになっていたら
それは、そういう容赦のない言葉が
家庭内で飛び交っている、ということ
その子もね仕方がなかったのです
それしかコミュニケーションの方法を知らなかったのですから
だからね
○○ちゃんをひどい言葉で傷付けた! と
後悔を残している人
その悲しかった記憶が強烈に残っていたからこそ
集団の中での自分の態度が、このままでは良いはずないと
あなたは一人でいろんなことに気付き
ちょっずつ学んでは、改めて来たはず
傷付ける言葉が癖になっていると
根深い癖を修正するのは容易ではなかったはずですから
気を抜いたら、思わず出て来てしまいそうな迂闊な発言を
必死で意識的に抑えて来たことでしょう

悲しかった記憶は、とても辛かったでしょうが
おかげで、コミュニケーション能力、言葉に慎重になり
それが元で
ひょっとしたら、言語関係の様々な分野で
エキスパートになっているかもしれない
トラウマや過去に辛かったものは
あなたに宝物を授けたり
能力を発揮させるための出来事だから
それに付随した、素晴らしいものを得ていることを
どうか思い出して下さいね


