子供のころの
「ごめんなさい」 と言わされた記憶…

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

子供はどうしたって無力な存在だから
親がケンカしている時
機嫌の悪い時

ごめんなさい
私が悪いせいで…
もっと良い子にならなきゃ、と

自分のせいにしてしまいがち

あなたのせいではないのにね

未熟なまま親になってしまった人は
人のせいにしてしまえば気持ちが楽だから、と
子供に八つ当たりして、追い詰めて

伴侶に対し
あなたの教育が悪かったから、と難癖付けて
人に押し付けて、言い逃れする

自分の発言や態度に対し、自分で責任を取れないのです

そこを認めてしまったら
自分が未熟だと認めてしまうようなものだから

罪悪感を感じないように
感情を抑え込んでいるんですね

だから、他者の気持ちを察することにもうとい

そのしわ寄せが子供にやって来て
必要のない
「ごめんなさい」 が発生してしまうんですよ

そういう態度が
子供の心にジワジワと
取り返しのつかない傷を残してしまうのです

ごめんなさいと言わされて来た人
あなたは家族の中で
一生懸命生きて来ようとしただけですから

そんな自分に
頑張って来たね、と言ってあげて下さい

自分が取ってしまった態度で子供を傷付けたのなら
素直にごめんなさいという勇気を持って
親だから子供に謝る必要なんかない! 
という時代は、もう終わりにしましょう

この記事読んで
心の中がザワザワしてしまった人もいることでしょう

あなたの感情を掘り起こしてしまって
すみません

ザワザワしてしまった人
お話をお聞きしますので、いつでもいらして下さいね