こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
今日は昨日の記事の続き、感情の解放についてです
昨日の記事はこちら
実はね
私はずっと恨みの感情なんてなかった、って思っている人の方が厄介だったりします
恨みなんか感じる方が罪悪感を持ってしまうという人は
恨みを感じちゃいけないって、本心を押し込めて
心の中はずっと抵抗した状態なわけです
このように、自然に浮かんでくる感情に対して抵抗していると
手放すのに余計時間がかかってしまいます
素直に
そっか、私恨んでいるんだ
怒っているんだね、って充分認めてあげるとね
何かがすごく開けた感じがするんですよ
だって、これまでは心の中で、抵抗して、抵抗してを繰り返して来たんですもの
今まで私は、何でこの感情を認めて来なかったんだろう…って思える位
ものすごく肩の力が抜けます
そうするとね、その後の変化も早い
ですから、まずはご自分が本当に感じている感情を素直に認める事をしましょう
そして、その感情をねぎらってあげましょう
これまで一心不乱に頑張ってもらっていた感情ですから
自分が自分を分かって、きちんと認めてあげるとね
心のある部分では
やっと分かってもらえた
って、雪解けが起りますから
みなさん、怒りや悲しみの感情は
怒りは怒って表現するだけ
悲しいなら悲しいと嘆くだけ
それで感情を終わらせてしまうから
いつまでもしこりが心に残ったままなのです
その先へと行きたいのなら
昨日に引き続き何度も言いますが
心の一部にその感情があった事を素直に認める事
感情を自分が受け止めて、認めてあげる事
そしてねぎらってあげる事
これが手放しの最大の一歩です
これが出来ると、大分心が楽になれますよ


