私は親から
愛されてこなかった、と
感じている人は多いです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親を見る時
子供は独自の目線で
親を見つめます

親が忙しそうで
こっちをむいてくれないだけで
嫌われてしまったんじゃないかと
思ってしまいます

それは、私が良い子にしていなかったから
かまってもらえないんだ
私が悪いからだ…など

子供は自分の思い込みで
親を見ています

怒られる時もそうです
子供は無邪気にしていただけ
でも、急に親の怒鳴り声が降ってきた

怒られた理由が分からないため
うちの親はだたのヒステリーなんだと
思い込んでしまいます

怒られる理由は
おもちゃを散らかして
片づけなさいと言われたけれど
やるのが遅くなったからかもしれない

あるいは、下の弟、妹をいじめたから、など
理由はさまざまありますが

コミュニケーションの中で
怒られた理由を
きちんと言わずにただ怒鳴る親もいるので
子供の中でその情景が
ただのヒステリー親、として
認定されるのでしょう

すると、この子の人生に登場してくる人は
ヒステリーな人ばかりに囲まれる
なんてシナリオになっていきます

冒頭の
親が忙しそうで、かまってくれないのは
私が良い子ではないから
私が悪いから、と解釈したこの子は

人生の中で、なにかあると事あるごとに
私が悪いからだ、と考えてしまう癖が
抜けないでしょうし

この子の恋人は
あまりかまってくれないような相手が
現れるでしょうね

幼少期に思い込んでしまった心の癖は
これほど、人生に影響を及ぼしてきます

しかも、自分が勝手に作り上げた
独自の思い込みですからね

それに、人生が左右されているなんて
もったいない話ですよ

親は確かに忙しかったかもしれない
でも、あなたが悪い子だったからでは
ないですし

親があなたを怒ったのも
ちゃんと片づけが出来る
素晴らしい子になって欲しい、という
愛情の思いからかもしれないですよね

親はとても
良い人だったかもしれないのに
自分がヒステリー認定してしまったことで
親の姿を正しく見ることが出来ず

愛情あふれる、親の真の姿が
見えにくくなっている

人間の脳は
そういう盲目を作り上げることを
やってしまいます

あなたはきちんと
親から愛されています

乳幼児のころ
親からきちんと抱きしめてもらえてなく
放っておかれたとしたら
自分の生存が危ぶまれていました

それが、ここまで無事大きくなり
優しい子に育ったのですから

あなたの脳が
盲目にさせている裏で
親は相当頑張ってくれたはずです

盲目状態をクリアにさせるセラピーをしていくと
親からの愛情が
体いっぱいにあふれてくるのを感じ
涙が止まらなくなる
そういう体験ができます

あなたの思い込みで出来ていた
人生のシナリオに登場してくる人たちも
大きく変わってくる
そんな経験もし始めます