こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
毒親といえば
支配的に意見を押しつけ
子供の考えを無視するひとや
暴力、恐怖心で
子供をコントロールする
といった親が多いなか
害はないけれど、これも毒親だよ
というタイプのひともいます
それは
なんで家庭をもって
子供を作ったのかわからない
子供と接することが
心のなかでうっとおしいと思いつつ
適度にあしらい
自分の世界観に入り込む
つねに接するのは伴侶だけ
声は荒げないため
毒親には見えにくい
こういうタイプも
じつは毒親なんだ、と
いえてしまうんです

おとなしいタイプの親なので
毒親だとは思えないんですが
あなたの心のなかに
親から興味をもたれなかった
違和感がのこっているのであれば
それは、立派に毒親といえます
関心をもたれなかったことが
家庭のなかで
当たり前の状態だったため
それが悲しみとなって
心に積もっていたことすら
気づけていないひともいます
そして、ふりかえると
じつは、人間関係が
うまくいってなかった
なんて弊害がでていたりするんです
ひとは、人間関係のなかで
親と接してきたやりかたを
再現しますから
関心をもたれていない
親に向けての態度が
友達、先輩、上司に対しても
出ているはずなんですよね
そうして、なぜ人間関係が
うまくいかないのかわからないまま
モヤモヤを抱えているはずなんです
それは、間違いなく
親との関係性が
いびつだったことの証です

自分がこの記事に
当てはまっていそうだと
あなたが感じるのであれば
私に違和感がわいていたのは
まちがいではなかったのだ
私の親は
やっぱりどこかおかしかったんだ、と
受け入れることからが
はじまりです
いままで気づけなかったことに
気づき
受け入れることは
変化への一歩を出すために
とても大事な工程です


