真底、怒っています
という感情がある人は
それを抱えきれない人も多く

精神を保つため
怒りを吐き出す手段、選択
というのを取っていて

脳が、怒れる場所を探すよう
常に反応していることと

怒るキッカケを作り出すために
自ら物事を混乱させていく
という人生の人もいます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

もちろん、ご本人は
混乱する物事などとんでもない、位に
顕在意識では思っているのですが

潜在意識には
いちゃもんつけたくて仕方がない感情が
つまっているので

怒りを吐き出せるような物事と
遭遇するような選択を
無意識的に取っているんですよね

無自覚なので、当事者は
まさか、自らが混乱するための
選択肢を取っているなんて思ってもなく

混乱するよう動いているので
当然、物事も上手く流れず

なんで物事は、私の思う通りにならないんだ
とか、苦しんでいたりするわけです

ご本人が自覚していない癖として
物事上手くいかないよう動いている
結果なんですけれどもね…

自分の行動のなにが悪くて
こうしたことが起こっているのか
盲目なくらいに鈍感な人が多いのです

こうして、怒りたくて仕方がない人の潜在意識が
本人の願いを叶えてくれているわけですが

このタイプの人はこのようなことが
日常化しておりますから
生きる上でのテーマがそのまま
「混乱」 になっているんですね

すると、恋愛、お仕事、人間関係
あらゆるところで
このテーマが、自分に降りかかってきます

物事を混乱させるとは
例えば、先日
友人から聞いたお話なんですが

友人が、とある初対面の人を
お仕事のことで
自宅に招いた際に

お約束はこの時間にどうですか? と
友人が提案したところ
お相手は、その時間には行けないので
その30分後にして下さいと言ってきたらしく

当日になってみると、その人が
友人が最初に提案した時間に
もう家の前にいる、と
現れたらしいのです

「あなたが時間を指定してきたから
私はそこに合わせて
いろいろ準備をしていたのに
まだ準備整ってませんよ」
という心の声を
グッと飲み込みながら

「ちょっとまだ準備がー…」  と
伝えたそのあと
相手は一気に不機嫌になって
出直します、となったらしく

再び、本来の約束の時間に現れた時に
その人は、不機嫌だということを
アピールしたかったのか

雨だったので
玄関先で、傘の水滴を切る音を
ワザとらしく大きな音でバッサバッサさせ
怒りを撒き散らしてきたらしいのです

ここでこのお相手が
どのようなタイプで、日頃どう生きているのか
分かってしまいますね

自分で時間を指定しておきながら
約束を守らず
友人を惑わせる、ということが
まず、物事を混乱させておりますし

30分早く訪ねた時に
友人の用意が出来ていないと分かると
自分本位に怒り出す、というのは

物事や相手を
自分本位にコントロールしたい人の
典型的な思考ですよ

自分の都合に合わせて
用意出来ていてよね
ってことですから

そうして、やっぱり
自分の思う通りにならなかった…というのを
目にするわけですが

このような結果が導き出されるよう
行動したのはあなただよ
ってことなんですけれど

当の本人は
何で私を怒らせるの! 相手が悪い、位に
思っていたりするんですよね

30分前に行ったら
用意している最中かも? と
よく考えればわかるのに
訪ねてきたのは

ほら、やっぱり思うようにいかなかった
という事例をまた一つ増やすため
そうして、新たな怒りも一つ蓄積されていき
また、プリプリ怒る

この繰り返しを
人生でやりたいがための
行動かもしれません

どのような選択、行動を取れば
この繰り返しが起こるのか
無意識的に分かっていて
それが自覚なく出ているのでしょう

怒れる場所を見つけるアンテナが
常に働いていると
怒りにつながる出来事となるよう
自らを誘導しておりますから
なんにも良いことはありませんね

怒りは早く浄化させた方が
あなたの人生のためでもあります